簿記検定は役に立つのか

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全商簿記検定とは

簿記で必要になるのは

簿記で問われる能力は、帳簿の付け方になります。
計算を行う際に使用するのは、小学校で習った足し算や引き算、掛け算に割り算になります。
なので、数学が苦手という人でも心配することはありません。

簿記の計算の際には、電卓を使用することになります。
しかしながら、数字を扱うので、一つの間違いが致命的なものになります。
なので、数字を間違えない、正確性が必要です。

実務において、簿記を活用する場合には、基本的にはパソコンを使用することになります。
表を計算するソフトであるエクセルなども習得しておくと良いです。

職種にもよりますが、会計ソフトの習得が必要になる場合があります。
しかし、会計ソフトは職場の環境によって異なるソフトを使用します。
なので、会計ソフトの習得は就職してからでも問題がありません。

就職や受験に役立てる

簿記検定の資格は、習得していると就職や転職、進学の際に有利に働く資格となっています。
就職や転職の場合には、簿記の資格は企業の経理において必要とされます。
その場合には、簿記検定の二級以上を取得しておかなければなりません。

税理士や公認会計士を目指す場合には、簿記検定の一級を取得しておく必要があります。
税理士や公認会計士の試験は、簿記検定の一級を取得していることが受験資格になっているからです。

簿記の能力が必要ではない就職先においても、簿記検定の資格を取得していると、その分だけ努力をしたと良い印象を相手に与えることができます。

大学や短大においては、商学部や経営学部などへの進学の際に、推薦要件として設定されている場合があります。


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